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日本サッカー協会 (JFA)

 日本サッカー協会は「財団法人日本サッカー協会」が正式名称で、略称をJFA(Japan Football Associationの略)といいます。

 日本サッカー協会の役割は、日本国内でのサッカーやフットサルの振興です。

 その統括範囲は幅広く、
 ・Jリーグ(日本サッカープロリーグ)、
 ・なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)、
 ・全日本女子サッカー選手権大会、
 ・天皇杯全日本サッカー選手権大会、
 ・全国社会人サッカー選手権大会、
 ・全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会、
 ・全日本フットサル選手権大会
 などを主催します。

 さらに、公認指導者登録制度や審判登録制度を設けたり、将来の選手育成などの活動を通じて、サッカーの発展を目指しています。

 日本サッカー協会のシンボルマークには、日本神話に登場する三本足の八咫烏(ヤタガラス)です。
 八咫烏は太陽を表す「黄の地に橙の帯」の上に、翼を広げてサッカーボールをキープした姿で“素早さ”と“力強さ”を表すものとして描かれています。
 八咫烏は協会旗や日本代表チームの紋章、J1リーグ年間優勝チームや天皇杯優勝チームが翌シーズンのユニフォームにつけるワッペンにデザインすることが許されています

 日本サッカー協会は、1921年に大日本蹴球協会として創立されました。
 1929年にはFIFA(国際サッカー連盟)に加盟するものの、戦時中は脱退し、1950年に再加入しています。
 1954年にはAFC(アジアサッカー連盟)に加盟し、1974年に財団法人へと変わり、現在の財団法人日本サッカー協会という名称になったのです。

 wikipedia のよると日本サッカー協会は、サッカー日本代表人気もあって、スポンサーからの巨額の資金を受けており、2006年度予算は日本オリンピック委員会の2倍以上の157億円に達する。
 またアディダスと2007年4月から向こう8年間で総額160億円の公式サプライヤー契約の締結(更新)、広告代理店の電通と2007年から向こう8年間で総額240億円のスポンサー契約の契約(更新)が報道されるなど、財政難も解消している。

 最近のサッカー人気からすればこういった財政事情もうなずけるところです。

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