少年サッカーの指導者は、色々な立場の方がいると思います。
例えば、子供がサッカークラブに入団して、多少サッカーの経験があるお父さんが、指導を頼まれるケースです。
この場合は、もちろん無資格が多いでしょう。
この「お父さんコーチ」は、どうしても自分の子供には強い口調で注意してしまいがちです。 また、「お父さんコーチ」は自分の子供が辞めてしまったりすれば、「お父さんコーチ」も連動して辞めてしまうでしょう。
そうなると、新たな「お父さんコーチ」を探すことになると思いますが、前任の指導方法と違っていたら、子供達もとまどってしまうかもしれません。
そうなってしまわないように、資格を持った指導者が一つの指導方針のもと、子供達に指導して行ったほうが、子供達もとまどうことなく練習に励めると思います。
指導者資格と言うのは6段階あり、少年サッカークラスの指導者資格ならば、D級ライセンスでいいでしょう。
これは、2日間の講習と実技を受ければ取得でき、12歳以下の子供達に指導できる資格です。
その下のランクに「キッズリーダー」というランクもあります。
半日だけの講習と実技で取得できますが、こちらは10歳以下の子供達にしか指導できない資格ですので、注意が必要です。
公認コーチ の種類は次のとおりです[wikipedia/2010.2.9]
・公認S級コーチ - Jリーグトップチーム(第1種登録チーム)、日本代表チームの監督
・公認A級コーチ - 第1種登録チームのうち、サテライトチーム(若手育成リーグ)やJFLの監督、あるいはJリーグトップチームのコーチング(旧体系のA級、B級に相当)
・公認B級コーチ - 第2種登録(ユース=高校生)以下の監督・コーチング、サッカースクールの指導・普及(旧体系でのC級に相当)
・公認C級コーチ - 旧体系での公認地域スポーツ指導員B級、C級、公認準指導員に相当。
取得年齢は18歳以上
・公認D級コーチ - 旧体系での公認少年少女サッカー指導員に相当。取得年齢は18歳以上
C級、D級は、主に第3種(ジュニアユース=中学生)、第4種(ジュニア=小学生)などの普及・育成活動(少年少女サッカー教室など)の指導員として活動する
・公認キッズリーダー - 幼児期や小学校低中学年代の子供たちへの指導。
取得年齢は16歳以上
ところで少年サッカーのよき指導者とはどんな人でしょうか。
このサイトは少年サッカーの指導について管理者の経験などから、有益な情報が載っています。参考になると思います。
少年サッカー最強指導法