Top >   少年サッカー >  サッカーとフットサル

サッカーとフットサル

 サッカーとフットサルは一括りに捉えられている方も少なく無いようです。
 名称の由来 は、サッカーを表す「futbol(スペイン語)」・「futebol(ポルトガル語)」と、室内を表す「salon(スペイン語)」・「salao(ポルトガル語)」の合成語。スペイン語の「futbol de salon(フットボール・デ・サロン、意味は「室内で行うサッカー」)」の名称が、いつの間にか短く略され、「フットサロ」→「フットサル」と変化して、定着していったのだそうです(引用 wikipedia)。

サッカーとの対比は以下のとおりです。オフサイドがないのですね。

サッカーとフットサルの対比
 

 また、近年の少年サッカーの指導では、4対4でミニゲームなどを行う8人制やそれに準ずる内容の練習が有効であると提唱されています。

 そのため、フットサルのような少人数で、試合形式での練習を行う少年サッカーチームも以前より多いのです。

 「フットサル」は細かにみていくと、サッカーとはルールも含め、色々と違いがあります。
 素人目にはとてもよく似ていますが、実は、フットサルとは、5人制のスポーツでサッカーとは別の括りの物です。

 ヨーロッパや南米で各国の様々なルールで行われていた競技を国際サッカー連盟が、1994年にルールなどを統一し、「フットサル」と呼び、普及させました。

 5~6年前から、日本でも若者を中心に人気を博しています。
 それに伴い、主要都市ではフットサルが出来る施設もかなり増えてきました。
 でも、地方などではまだまだ専用の施設までは増えておらず、また、民間の施設では室内では無く屋外で人工芝を使った物が主流のようです。

 フットサルは確かにサッカーとは別物ではあるのですが、サッカーの小規模版のような物である為、11人制で行うサッカーなどと並行してプレーを楽しんでいる所も少なくありません。

 上述のように、少年サッカーでも、フットサルの方が狭いフィールド・少人数で行う為、得点チャンスがみんなにある事や個人の技術力が必要な事、判断力が問われる事などから、積極的に練習に取り入れられています。

 <  前の記事 少年サッカー用具  |  トップページ  |  次の記事 少年サッカー 合宿  > 




カウンター